モーションコリドー

1階エントランス前のパブリックスペース「モーションコリドー」は、8本の柱と巨大サイネージに囲まれた特別な空間です。8本の柱を利用して、独特の世界観でワールドワイドな名声を有する気鋭クリエイターたちのコラボレーション作品を展開します。音と映像が行き交うインスタレーションアートを体験しよう!

デジタルサイネージ放映時間
11:00~20:00 *7/1(水)~当面の間
アートインスタレーション放映時間
毎時00分、30分~

※ぴあアリーナMMでの公演の有無に関わらず放映されます。

※放映スケジュールは急遽変更となる場合がございます。

Video 映像作家

井口皓太/Kota Iguchi KOTA IGUCHI

URL https://kotaiguchi.com/

1984年生まれ、2008年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。動的なデザインを軸に、実写やCG、写真、モーショングラフィックスなど領域を横断した表現を探る。主な受賞歴にNY ADC賞、D&AD賞、TDC賞など。ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020アドバイザリーボードメンバー

「Kinetic Frames」 2分8秒

絵画と映像との境界。実写とCGとの境界。本作品は、媒体が持つframe(枠)を用いて、その境界の横断を試みている。私たちは普段から四角くトリミングされた映像を覗き込んでいる。彼らもまた同様に、四角くい窓の存在を感じ、こちらを見つめ続けている。

Ⓒ 2020 井口皓太/Kota Iguchi​
「Kinetic Frame」 2分8秒

絵画と映像との境界。実写とCGとの境界。本作品は、媒体が持つframe(枠)を用いて、その境界の横断を試みている。私たちは普段から四角くトリミングされた映像を覗き込んでいる。彼らもまた同様に、四角くい窓の存在を感じ、こちらを見つめ続けている。

Qubibi/勅使河原一雅 KAZUMASA TESHIGAWARA

URL http://qubibi.org/

1977年東京生まれ。アーティスト、ウェブデザイナー。2006年よりQubibiとして活動開始。近年での主な活動に個展 Qubibi Exhibition (MuDA/チューリッヒ)、音のアーキテクチャ展 (21_21 DESIGN SIGHT/東京) にて「オンガクミミズ」出展など。

「Border Play」 5分

隣り合う2つの色の間に、境界線が見えてくる。色が滲み合っている場合は離れてみればいい。そうして生まれた線を、私はなぞっていくことで形を捉えようとするのだが、線は動くし、色は入れ替わるし、あたり一面に色が広がるだけで線自体が消えてしまうことだってある。だからいつまで経ってもわからないままで、気づくと時間が過ぎてしまうのだ。 ここにはあるのは1つのルール性によって描かれた8つの作品です。色を操作することによって生まれた様々な境界線を御覧ください。

Ⓒ 2020 Qubibi/勅使河原一雅
「Border Play」 5分

隣り合う2つの色の間に、境界線が見えてくる。色が滲み合っている場合は離れてみればいい。そうして生まれた線を、私はなぞっていくことで形を捉えようとするのだが、線は動くし、色は入れ替わるし、あたり一面に色が広がるだけで線自体が消えてしまうことだってある。だからいつまで経ってもわからないままで、気づくと時間が過ぎてしまうのだ。 ここにはあるのは1つのルール性によって描かれた8つの作品です。色を操作することによって生まれた様々な境界線を御覧ください。

RYOJI YAMADA RYOJI YAMADA

URL http://ryojiyamada.com/

アニメーション作家、アーティストとして活動。文化庁新進芸術家海外派遣研修員としてドイツに留学。手書きのシュールな世界観のアニメーションは国内外で高い評価を得ている。

「エウロパ」 3分40秒

空想によって意識を空間に飛ばすと、時間軸は分岐し、躍動しはじめる。心地よい裏切りを以って埋められた空間にもたらされる新たな邂逅は、無意識の遊びか、あるいは反応か。これは曖昧な領域に身を委ねる贅沢さについての作品である。

Ⓒ 2020 RYOJI YAMADA​
「エウロパ」 3分40秒

空想によって意識を空間に飛ばすと、時間軸は分岐し、躍動しはじめる。心地よい裏切りを以って埋められた空間にもたらされる新たな邂逅は、無意識の遊びか、あるいは反応か。これは曖昧な領域に身を委ねる贅沢さについての作品である。

Sound サウンドプロデュース

三浦康嗣 KOSHI MIURA

URL http://www.kuchiroro.com/

日本のポップユニット、□□□(クチロロ)の主宰。 音楽制作のほか、プロデュース、舞台演出などのシーンでも活躍し、多角的に創作に携わる総合作家。

作品について

広い独特な形状の空間に建つ8本の柱(に埋め込まれた8つのスピーカー)を駆使して少し不思議な音響体験ができるように、それぞれの映像に寄り添いつつサウンドを制作しました。結果、普段のステレオ・モノラル環境での制作とは全く異なる発想の3つの作品が生まれました。是非現地で歩いたり、立ち止まったりして体験してください。

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